2008年03月02日

Ambroise; Beaune 1er Cru Les Tuvilains 2003

8647e887.jpg色:          Rouge 赤
名称:       
Beaune 1er Cru Les Tuvilains 2003
                   ボーヌ プルミエ クリュ レテュヴィラン
生産者:      Maison Ambroise

                   メゾン アンブロワーズ

産地呼称:   AC Beaune 1er Cru
生産地(国): Bourgogne (France) 
         ブルゴーニュ (フランス)

購入日:
2008/2/13
購入店:平野弥 
輸入元:平野弥
購入価格:3549円
pH: 3.8

SBポイント: 80点

新世界ピノかと間違うほどの濃い赤色とキルシュ香。ジワリ立ち昇る黒砂糖の香りはグラスからこぼれ、太平洋へ沈み行く夕陽のようにいつまでも力強い。チーズ系は希薄。どっしりと重い香り。味は始め甘い。やがて加速的に酸味が利いて来て、一挙ガリアへ連れ戻される。渋いいがらっぽにも存在感あって、加州産ならこうはなるまいて。とはいえ、酸味の幹に甘味の枯葉がしがみつくようなワビたイメージではない。根幹に黒砂糖の香りを味わいが残るのだ。イメージ的にはボーヌというよりポマール(まあ隣やけど)。

  あばんざいはチンゲン菜ポーク炒めとワンタンスープ。ワンタンには甘さ過剰。ポークの油を吸収したチンゲン菜は程よいエグミで好適合。


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